Road to
Mt. Assiniboine
「いつかはアシニボイン」を、確信に変える1年間。
カナディアンロッキーの象徴・標高3,618mの頂へ。
国際山岳ガイドと歩む、1年間の段階的アルパイン育成プログラム。
なぜ、1年間のトレーニングが必要なのか?
1. アシニボインという「孤高の美峰」の難易度
北米の名峰、そして「カナダのマッターホルン」と称される名峰 Mt. Assiniboine(マウント・アシニボイン/3,618m)。
アシニボインのノーマルルート(ノースリッジ等)は、高度なフリークライミング技術(5.11といったグレード)は要求されません。しかし、崩れやすい岩質、高度による長い露出感、連続する懸垂下降、そしてアプローチの氷河・残雪など、数字では表せない「総合的な山力」が問われます。
2. 「現地ぶっつけ本番」のリスクをゼロにする
海外登山において、ガイドとクライマーの互いの癖や体力を知らないまま本番を迎えることは、撤退リスクや致命的な事故に繋がることもあります。
10月の基礎から共に登ることで、ガイドはあなたの得意・不得意を完全に把握。あなた自身もガイドへの絶対的な信頼を持ってカナダの壁に挑むことができます。
完全少人数(顧客比率 最大 1:1)
安全確保と行動スピード向上のため、ガイド1名につきクライマー最大1名までに限定。
1年間のロードマップ・詳細プログラム
10月の基礎トレーニングから始まり、四季のステップを経て、夏のカナダ・アシニボイン頂上へ。
登山靴での岩登り・懸垂下降の基本
クライミングシューズではなく、本番で使用する「登山靴(またはアプローチシューズ)」での足置きとホールドの引き方を練習。最もトラブルが起きやすい懸垂下降のシステム構築(支点構築、ロープセット、自己バックアップ)の徹底自動化。また致命的な事故を防ぐためのリードビレイの練習を行います。
- 本番用登山靴・アプローチシューズでの足置き指導
- 懸垂下降システム構築の自動化&リードビレイ練習
実戦アルパイン・ショートロープ&スピード
切れ落ちた実際の岩峰にて、ガイドと結び合って歩く「ショートローピング」の呼吸を合わせます。スムーズなピッチ登攀と、本番の長時間行動に耐えうるタイムマネジメント、実際の山での懸垂下降の素早いトランジションをマスターします。
- 実戦的なショートローピング歩行のコンビネーション
- ピッチ登攀とスピーディーな懸垂下降トランジション
春の雪山・氷河ロープワーク&アイゼン歩行
アシニボインのアプローチおよび上部ゾーンで直面する残雪・BC州サイドから登る場合の氷河へのアプローチに備えます。急斜面での確実なアイゼンワーク、ピッケル操作、初期滑落停止、氷河上のロープワーク(ロープ結着歩行)とクレバスレスキューの基礎概念を習得。
- 急斜面での確実なアイゼン・ピッケル操作と初期滑落停止
- 氷河上のロープ結着歩行とクレバスレスキュー基礎
Mt. Assiniboine (3,618m) 登頂アタック
Day 1: 日本発 → カルガリー空港着 → キャンモア移動
Day 2: 装備チェック・最終確認、マルチピッチクライミング及び登山
Day 3: ヘリコプターまたはBC州アプローチでハインド・ハット入り
Day 4: マウント・アシニボイン 登頂アタック日
Day 5-6: 予備日・下山 → キャンモア / Day 7: 日本帰国
- 本番で求められる壁面での迅速なシステム操作と高度感
プログラムの3つの強み
1. ACMG国際ガイドが全行程を直接指導
講習と現地ガイドの担当者が変わらないため、お互いの信頼関係のもと、絶対的な安心感の中で挑戦できます。
2. 段階的かつ実戦に特化したカリキュラム
アシニボイン登頂に必要な要素だけを抽出してトレーニングするため、ステップを踏みながら効率よく上達します。
3. 顧客比率 最大 1:1 の完全少人数制
登山中の安全確保とスピード維持のため、ガイド1名に対してクライマー最大1名までに限定して実施します。
「アシニボインは、正しい準備とステップを踏めば、情熱を持った登山者なら誰もが目指せる素晴らしい山です。」
「この1年間で皆様と強い信頼関係を築き、最高の山頂へお連れします。」
よくあるご質問(FAQ)
Road to Mt. Assiniboine
夢の頂へ向けて、まずは無料オンライン個別相談から始めましょう。
ご不明な点や現在のレベルに関するご相談もお気軽にどうぞ。
